My Dear・・・

      煌く言の葉をそっと紡いでいきます

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          澄んだ瞳に吸い込まれそうだった

          その輝きを失ったわけじゃない

          大人になる途中で
          どこかに置き忘れてきたんだね

          今からでも 取り戻せるかな

          きっと大丈夫

          君の笑顔がそう囁いているようだった



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子供たちは輝くような笑顔と澄んだ瞳をもっています。
最近子供と接する仕事に就いたせいか、それを強く感じる時があります。
それが愛おしくて、眩しくて・・・
いつの間に人はその輝きを失ってしまうのでしょう。
幼い頃に信じていたもの。大好きだったものを少しずつ忘れて大人になっ
ていく。それは仕方のないことなのかもしれない。だから、純粋なこころは
失ったのではなく、ただ忘れているだけなのだと。
いつでも、だれでもその澄んだ瞳を取り戻せるのだと信じていたいのです。

テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

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この記事のコメント

☆紫苑さん
大人になるのには、手離さなければならない
ものが沢山あるのかもしれないけれど、また
少しずつ取り戻す事ができればいいですね。
子供たちを見ていると、キラキラしていて眩
しいくらいですi-179
2008-03-15 Sat 23:18 | URL | アンジェリーナ [ 編集]
そうですね・・・。
子供の頃に持っていた宝物を・・・
持ち続けたまま、大人になれる人って
本当に少ないと思います。
大事なものを、1つ、1つと手離して
大人になっていく人は、数え切れないほどいて・・・。

捨てたのではなく、忘れているだけ・・・
それに気がついたなら、きっとまた
キラキラした宝物を手にいれられるのかなあ。
きっと、そうですよね*^^*

本当に子供は、可能性の塊!
・・・ですね♪
2008-03-10 Mon 22:04 | URL | 紫苑(シオン) [ 編集]

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