桜とともに |
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2008/01/09(Wed)
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photo by chiyoko 今を盛りと咲き誇る 薄紅色の桜の花 その命は短くて 儚いけれど鮮やかに 心を捉えて離さない
私の心の奥深く 閉じ込めたはずの 想いが今にも溢れていきそうで 今ここに 解き放つことが出来ぬなら 私の命が尽きるその時に 花吹雪となって 大空高く 舞うがいい ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。
 
昨年の2月にブログで仲良くしていただいている chiyokoさんが送ってくれた 桜の写真が あまりにも美しく、コラボさせていただきました。 大切な作品なのでここに残したくて再掲しました。
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コメント |
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- - ☆紫苑さん
桜の花は日本人の心を捉えて離さない
儚さと美しさを持った花ですね。
わたしも毎年咲くのを楽しみにしていま
す。その命は短いけれど・・
☆十萌さん
素敵な詩をありがとう。
散ることは必ずしも
悲しみではない
想いを咲かせて誇りながら踊るように
わたしも散ることができたらと想ってい
ます。
☆うさぎさん
海外に住んでいらっしゃるのですね。
どちらなのでしょう?
日本人の心を捉えて離さない桜の魅力。
海外にいらっしゃると余計にその開花が
待ち遠しいでしょうね
今年も咲いたら、写真を撮りますね。
- - 桜・・・。
海外に住んでいるので
もう、何年も見ていません。
春になると、ああ、桜が見たいなぁ。
と思うのはやっぱり日本人だからこそなんだなって
海外にきて、気が付いた、私の中の日本です。
何年も見ていないのに
私の心を捉えて離さない桜の力。
海外に住んでいても
桜の開花は待ちどおしいんです。
詩と写真にうっとりしてしまいました。
- - あなたがこんなにも魅力なのは
溢れる想いを 誇っているからね
儚いからこその美しさ
散ることは必ずしも
悲しみではないと
教えてくれた
いつの日か
私も散ろう
あなたのように想いを咲かせ
いつの日か
誇りながら 踊るように
私は散ろう
- - すごく綺麗ですよね・・・。
桜、大好きです。
毎年咲くのをとても楽しみにしています。
咲いてから散っていくまで
心を離さない桜・・・。
アンジェリーナさんのこの詩は
そんな桜のように、綺麗でちょっと切なく
私の心を捉えました。
2008/01/09 21:05 | URL | 紫苑(シオン) #jxT87rSU[ 編集] ▲ top
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