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つがいの鳥

 31, 2008 23:14
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        大空に煌く太陽に向かって
        羽ばたいていきたい        
        
        翼傷ついてもひるむことなく
        飛び続けていこう      
        
        君の翼が折れたなら
        わたしの翼をあげるから

        片翼になっても
        どこまでも 共に行こう
        遥かなる未来に向かって



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詩ブログやmixiでお世話になっている狸さんがこの詩のコメントに、素敵なギリシャ神話のお話を書いてくださいました。

アルキュオネとケユクスは大変仲の良い夫婦であったが、ケユクスは神託伺いのために航海に出て、嵐に遭い、海で死んだ。夫の死を夢で知ったアルキュオネが海岸に行くと、海に1体の死体が漂っていた。アルキュオネはそれが夫であると悟り、夫のもとに行こうとしていつの間にか鳥になっていた。そして夫のもとに飛んで行くとケユクスもまた鳥になった。神々によって鳥に変えられたのであり、二人は鳥となった後も仲睦まじく暮らした。  Wikipediaより

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COMMENT - 1

Sun
2008.11.02
21:14

megumilk #-

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私も恵の詩時代に、つがいの鳥をみて書いた詩が
あった気がします。
本当に鳥って誠実で、ちゃんと一緒にいるんだよね。
そこには優しい気持ちにさせてくれる何かがあります。

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