My Dear・・・

      煌く言の葉をそっと紡いでいきます

父へ

      lump1.jpg

         いつも行く道を照らしてくれていたんだね

         その大きな愛で 

         もう見失ったりしないから

         どうぞ見守っていて

         遥かな空の上から


fc_20071014132834.gif
   ブログランキングに参加しています。
   お気に召しましたらポチッとお願いします。

rank1.gif

にほんブログ村 ポエムブログへにほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ
         
今日は父の祥月命日。
急に降り出した雨のせいなのか、父を思い出し、切なくて泣きました。

親がどんなに深い愛で包んでくれていたのか、自分が親になって初めて
分かるものなのですね。
もうこの世界では親孝行はできないけれど、残された母を支えて、精一杯
生きることが父への恩返しになるのではと思っています。

テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

| コメント:4 | トラックバック:0 |
<<勇気の翼 | HOME | 宵待ち人>>

この記事のコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-06-30 Mon 17:05 | | [ 編集]
☆恵ちゃん、ありがとう。
そうだね。深い愛情が、いつまでも支えてくれる
んだろうね。愛されたという記憶も。
おじいさまも、いつも恵ちゃんの傍で見守ってい
てくれているよ!
2008-06-24 Tue 23:35 | URL | アンジェリーナ [ 編集]
お父様は見ている。あんちゃんの頑張っている姿を。
きっと悲しいときは傍に居る。
私もずっと一緒にいたじいちゃんを思い出すと
元気がでますよ。もう居ないけども。
なんだろう。愛されたって感覚があるからですね。
2008-06-22 Sun 21:39 | URL | megumilk [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-06-21 Sat 01:41 | | [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |