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満天の星空の下で
2007/10/25(Thu)
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          満天の星空の下
        黙ってふたり
        煌く星を見ていた

        吐く息が白くなるほど
        寒い寒い夜だったけれど

        ただ黙って寄り添い
        互いの温もりを感じた

        明日はわからない
        綱渡りの毎日だけれど
        今 ここにふたりがいる
        それだけは確かな真実
        至福の喜び

        両の手から零れ落ちそうなほど
        あなたへの想いは溢れていくけれど

        両の手から溢れるばかりの
        想い出はつくれないかもしれないね

        それでも こうしていよう
        時が許す限りは
        ふたり 寄り添って
        いつまでも 
        いつまでも


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昨日、この詩を書いたときに、星空の写真があったらと思い、先日掲載した
「わたしは花になりました」でコラボしていただいたkarankoronさんにお願いしました。
すると、忙しい中オリオン座流星群の写真を送ってくれました。
素敵な写真で、また詩の世界が広がりました。
karankoronさん、ありがとう!
この記事のURL | コラボ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
コメント
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☆ミカチさん
来てくれてありがとう^^
これは、熱もあって咳が止まらない絶不調の時に書いたの。
今日は大分よくなったよ。
ミカチさんも、温かくしてゆっくり休んでね。
来てくれてありがとう。
2007/10/27 23:56  | URL | アンジェリーナ #-[ 編集] ▲ top
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(*´-ω・)ン? こんなに素敵な誌が書けるってことは・・・
風邪はもうよくなったのかな?

私も・・・ちょっと風邪気味ぃ〜(´;ω;`)ウッ…
2007/10/27 01:57  | URL | ミカチ #-[ 編集] ▲ top
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☆きょうさん
>両の手から溢れるばかりの
>想い出はつくれないかもしれないね
これは、いつも心をよぎる言葉です。
それでも、許される限りは共にいたいという想いが
支えになっているのかもしれません。
2007/10/26 15:58  | URL | アンジェリーナ #-[ 編集] ▲ top
-  -
>両の手から溢れるばかりの
>想い出はつくれないかもしれないね
ここが切なさを助長させてしまいます。
そう思ってしまう心が哀しいけれど。
いつまでも寄り添っていたい心は揺るがない
強さを感じます。
2007/10/25 23:05  | URL | きょう #PVNQBMzQ[ 編集] ▲ top
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