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満天の星空の下で

 25, 2007 14:33
ryusei.jpg


          満天の星空の下
        黙ってふたり
        煌く星を見ていた

        吐く息が白くなるほど
        寒い寒い夜だったけれど

        ただ黙って寄り添い
        互いの温もりを感じた

        明日はわからない
        綱渡りの毎日だけれど
        今 ここにふたりがいる
        それだけは確かな真実
        至福の喜び

        両の手から零れ落ちそうなほど
        あなたへの想いは溢れていくけれど

        両の手から溢れるばかりの
        想い出はつくれないかもしれないね

        それでも こうしていよう
        時が許す限りは
        ふたり 寄り添って
        いつまでも 
        いつまでも


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昨日、この詩を書いたときに、星空の写真があったらと思い、先日掲載した
「わたしは花になりました」でコラボしていただいたkarankoronさんにお願いしました。
すると、忙しい中オリオン座流星群の写真を送ってくれました。
素敵な写真で、また詩の世界が広がりました。
karankoronさん、ありがとう!
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COMMENT - 4

Sat
2007.10.27
23:56

アンジェリーナ #-

URL

☆ミカチさん
来てくれてありがとう^^
これは、熱もあって咳が止まらない絶不調の時に書いたの。
今日は大分よくなったよ。
ミカチさんも、温かくしてゆっくり休んでね。
来てくれてありがとう。

Edit | Reply | 
Sat
2007.10.27
01:57

ミカチ #-

URL

(*´-ω・)ン? こんなに素敵な誌が書けるってことは・・・
風邪はもうよくなったのかな?

私も・・・ちょっと風邪気味ぃ~(´;ω;`)ウッ…

Edit | Reply | 
Fri
2007.10.26
15:58

アンジェリーナ #-

URL

☆きょうさん
>両の手から溢れるばかりの
>想い出はつくれないかもしれないね
これは、いつも心をよぎる言葉です。
それでも、許される限りは共にいたいという想いが
支えになっているのかもしれません。

Edit | Reply | 
Thu
2007.10.25
23:05

きょう #PVNQBMzQ

URL

>両の手から溢れるばかりの
>想い出はつくれないかもしれないね
ここが切なさを助長させてしまいます。
そう思ってしまう心が哀しいけれど。
いつまでも寄り添っていたい心は揺るがない
強さを感じます。

Edit | Reply | 

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