満天の星空の下で |
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2007/10/25(Thu)
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![]() 満天の星空の下 黙ってふたり 煌く星を見ていた 吐く息が白くなるほど 寒い寒い夜だったけれど ただ黙って寄り添い 互いの温もりを感じた 明日はわからない 綱渡りの毎日だけれど 今 ここにふたりがいる それだけは確かな真実 至福の喜び 両の手から零れ落ちそうなほど あなたへの想いは溢れていくけれど 両の手から溢れるばかりの 想い出はつくれないかもしれないね それでも こうしていよう 時が許す限りは ふたり 寄り添って いつまでも いつまでも ![]() ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。 ![]()
昨日、この詩を書いたときに、星空の写真があったらと思い、先日掲載した
「わたしは花になりました」でコラボしていただいたkarankoronさんにお願いしました。 すると、忙しい中オリオン座流星群の写真を送ってくれました。 素敵な写真で、また詩の世界が広がりました。 karankoronさん、ありがとう! |
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