月が満ちたとき2007-10-23 Tue 21:36 ![]() 虫の音に誘われて ベランダに出た 空にはやさしい月 半分かけた月は あなたに預けた わたしのこころ わたしはここにいるけれど 寂しがりやのこころは 夜空を越えて あなたのもとへ 虫の音に耳を澄ませても 街の灯りを眺めても 寂しさは癒せはしない あなたが見上げた月が 満ちていたなら ぽっかりあいた胸の痛みも いつしか消えて あなたの幻に抱かれながら 長い夜を泣かずに 越えることができるだろう ![]() ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。 ![]() 今日は十三夜ですね。皆さんの空には月が輝いていますか? こちらは、少しだけ欠けた月がやさしく浮かんでいます。 この詩は以前書いた詩ですが、今日も月をみていたら、真っ暗な 空に浮かんだ月へ大切な人への想いを託したくなりました。 同じ月を眺めていることだけでも、しあわせだと思うべきなのかも しれません。 皆さまの夜が穏やかなものとなりますように。 いつもいらしてくださってありがとうございます。 感謝をこめて。 アンジェリーナ |
この記事のコメント☆夜桜さん
月をみると、なぜか切なくなってしまいます。 穏やかさに守られてきました。 傍にいてくれるようなしあわせな錯覚を起こして、 長い夜を過ごしています。 ☆あこさん そうだね。なぜか夜は切なさがこみあげてくる。 それでも、同じ空の下にいると思えば、少しだ け穏やかな気持ちになったりもするの。 ☆恵ちゃん ありがとう。太陽のように温かく大切な人を包め たらと思います。 すぐ寂しくなってしまうけれど、心配かけないよう に少しでも強くなりたいと思うよ。 なんて切ない詩でしょね・・胸がこみあげてきます。。
月・・・・穏やかでいつも笑顔の温かい男性なのでしょうね・・ >同じ月を眺めていることだけでも、しあわせだと思うべきなのかも しれません。 一緒に見た月夜の晩を思い出してしまいます・・しくしく・・ 2007-10-25 Thu 10:14 | URL | 夜桜 [ 編集] 愛しい人を想う夜は切なくなりますよね。
そしてとっても寂しくもなります。 でも心が寄り添い合える二人なのかなっておもいました。 2007-10-24 Wed 13:35 | URL | あこ [ 編集] あなたの幻に抱かれながら
長い夜を泣かずに 越えることができるだろう 切なすぎてうるうるしてしまう。。 彼の幸せを願う心美しき女性の姿が見えます。 月の詩だけども、太陽のような詩です。 |
コメントの投稿 |
この記事のトラックバック |
| HOME | |






