My Dear・・・

      煌く言の葉をそっと紡いでいきます

ノックして・・・

     door.jpg

        桜舞い散るころ
        あなたがそっと
        わたしの心をノックした

        それは 突然の出来事だった
        けれど
        わたしはその時を
        待っていたのかもしれない

        あなたは戸惑いながら
        そっと扉に手をかけた

        わたしは扉のむこうにある
        温かな光に怯えた

        それでもあなたはそっと
        わたしの心をノックし続けた

        わたしが自らの手で
        重い扉を開けるのを待っていた

        一筋の光に希望を託して
        扉を開けたとき
        待っていたのは
        穏やかなあなたの笑顔だった

        もう 迷わない



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テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

想い | コメント:6 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

☆針山さん
お知らせに来てくれてありがとう。
ブログを閉鎖ですか・・・
長くお付き合いさせていただいているので
とても寂しいです。
でも、小説のブログは続けられるのですね。
また遊びにきてくださいね。待ってます。

☆恵ちゃん
沢山悩んで決めたことなら、迷わず飛び込ん
でいけたらいいね。
わたしももう迷いたくない。

☆NOANOAさん
いつもありがとう(^^)
嬉しいですi-228
沢山のしあわせが訪れますように・・・

☆でんちゃん
とっても素敵な返詩をありがとうi-179
でんちゃんらしい、やさしさ溢れた詩に感動で
す。いつもでんちゃんに沢山の元気と優しさを
もらっています。
一緒に頑張っていきましょうね。

☆ハートさん
想いはいつかきっと届くと信じて・・・
誰もが心には重い扉があって、それを開くには
とても勇気が必要だと思うの。
だから、今は響かなくても、でんちゃんの詩の
ように、そっと扉をノックし続ければ、いつか
開くときが来ると信じてます。
2008-04-29 Tue 00:16 | URL | アンジェリーナ [ 編集]
この写真を見て、こういう詩を書くときはこんなイメージって思いました。

でも、心をノックしてくれても響かないときはどうしたらいいんでしょう?
どうしたら、相手の心に響くのか今迷い中。
2008-04-24 Thu 13:31 | URL | ハート [ 編集]
 ノック いのうえ つとむ

トントン
トントン
誰かがノックしている
閉ざされた心の扉を

トントン
トントン
そっと扉を開けてみると
まぶしい光が

トントン
トントン
目に涙をためて
優しい笑顔が

トントン
トントン
どんな言葉よりも
涙が嬉しい

(2008・4・22)
アンちゃんの詩に寄せて。
アンちゃんの詩に感じる所ありのでんちゃんです。
良い詩を有り難う。
アンちゃん共に頑張ろうね。


2008-04-23 Wed 01:58 | URL | でんどう三輪車 [ 編集]
こんにちは、
重たいドアの向こうに・・・。
私も迷わない。
素敵な詩を読ませてもらいました。
ありがとう。
2008-04-22 Tue 13:50 | URL | NOANOA [ 編集]
決めた主人公の心が
最後の一文でぐっときますね。
私も迷いたくはない。
どこだったかな。悩むのはいいけど迷うのはやめろ。
って台詞を本で読んだ。
これから悩む事はあっても、迷いたくはない。
2008-04-22 Tue 09:59 | URL | megumilk [ 編集]
こんばんは^^
今日はまたかと思われるかもしれませんが、一応ご連絡と思いまして来させていただきましたm( )m
ブログを休止、実質は閉鎖ですがしますので、ご連絡に。
ただ小説を書いているブログはこれからもやっていこうと思っているので、以前と同じようにたまにですが皆さんのブログに顔を出させて頂くと思いますw
今までありがとうございました。
これで三度目ですが、二度あることは三度あっても、四度目はないので、詩はこれから書かないと思います。
では、また^w^
2008-04-22 Tue 00:25 | URL | 針山 [ 編集]

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