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さよなら
2008/04/05(Sat)
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                 さよなら さよなら

                 物言わぬはずの君が
                 別れを告げているよ

                 春のやさしい風が
                 君をさらっていく

                 まだいかないで

                 ずっと待って
                 ひととせを過ごして
                 やっと花開いたばかりなのに

                 もう空へ還るの?

                 わたしたちに
                 その心奮わせる美しさと
                 儚さだけを残して

                 さよなら さよなら

                 一陣の風

                 花吹雪は君がくれた
                 最期の贈り物



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コメント
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☆恵ちゃん
桜は毎年咲くけれど、その年の桜は一生懸命
咲いて、その命を散らせていく気がするの。
だからあえて、最期という言葉を使いました。
その美しさにさよならを告げる意味で。

☆紫苑さん
桜の花びらが舞う姿の美しさと儚さに毎年、
心が締め付けられます。
また来年、必ず会えると分かっていても・・・
2008/04/13 21:50  | URL | アンジェリーナ #-[ 編集] ▲ top
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ハラハラと舞い落ちる
桜吹雪は・・・
”さよなら”と”また会う日の約束”を
告げてくれているのかもしれませんね・・・。

満開の桜を見上げると・・・何故
笑顔と、心になんともいえない
グッとこみ上げるものがあるのでしょうね。
2008/04/07 23:55  | URL | 紫苑(シオン) #jxT87rSU[ 編集] ▲ top
-  -
こんにちは。
抽象的な詩なので、きっと皆様のそれぞれの光景に
重なる部分が多い気がする。
最後でなく最期って言葉が私はぐっときました。
桜の儚さと人間の最期の儚さ。
2008/04/07 12:28  | URL | megumilk #-[ 編集] ▲ top
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