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                   あなたが好き
                   この青空のように
                   広くて
                   この雲のように
                   やさしい
                   あなたが好き

                   秋風に吹かれて
                   だれもいない
                   草原で
                   そっと呟いた

                   あなたに
                   一番伝えたくて
                   いえない言葉



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           求めすぎなければ
           心惑うこともない

           やさしさを求めず
           穏やかな風のように
           あなたを包みたい

           木の枝がしなうほど
           紅く実を結んだ恋心
           少し冷たい
           秋の雨が潤してくれた



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Rei

            黄昏の道
            西日を浴びながら
            車を走らせる

            この道は
            果てのない旅のようで

            車窓の景色は
            光のような速さで
            移り変わっていくけれど

            ふたりの時間は
            ゆっくりと
            穏やかに流れていく

            この流れに身を任せよう
            紅く赤く萌える
            遥かな空の果てまで

            あなたの横顔を見た
            西日に照らされて
            瞳に映るのは影

            だけど
            わたしには見えていた
            穏やかな横顔

            愛しさがこみ上げて
            あなたの左手に
            そっと右手を重ねた

            あなたのぬくもり
            手放したくない
            ただひとつの
            かけがえのないもの



今日はブログでお世話になっているReiさんとのコラボです。
この美しい夕焼けの空、広々と続く道の写真にとても感動して、
コラボをお願いしました。
Reiさん、ありがとうございました。
茜色の空は恋心のようで、情熱的にもみえます。
皆さんは、どうお感じになられましたか?

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             輝ける太陽
              新しい一日が始まる

             さあ 涙を拭いて
             光の扉を開けよう
             しあわせは
            すぐ近くにあるはずだから


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         太陽が沈みゆくとき
      寂しさが
      胸をしめつけるのは
      なぜだろう
 
      夜明けが希望の光であるように
      日暮れも
      新しい明日へと続く
      希望の架け橋

      この美しさを
      この輝きを
      こころを透明にして
      この目に焼き付けたい

      二度と見ることのない
      この一瞬の煌き


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想いを燃やして

       もう少し早く出会っていたら
       あなたと生涯を
       寄り添えたのかもしれないと
       過去を嘆いてみたりする

       そこに存在するのは
       哀しいため息だけ

       あまりにも近くにいて
       すれ違っていたふたり

       運命の歯車は
       いつから狂っていったのか

       過去は変えようがないと
       あなたは静かに言う
       こころは寄り添っているからと

       だけど
       いつもこころの奥を
       鈍く刺す想いがある

       わたしの居場所は
       ここではないはずだったと

       あなたがいなくなった時への恐れ

       変えようのない運命を嘆き
       いつか来るはずの
       その日に怯えながら
       わたしの想いは
       行き場を失って彷徨う

       紅く燃える夕焼け空に
       葬ってしまおう
       哀しみや絶望はすべて

       ただ愛し続けたい
       怒りや哀しみではなく

       あなたがわたしを
       包んでくれたように

       精一杯の愛しさを込めて
       今日も
       明日も
       明後日も

       永遠に・・・


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          満天の星空の下
        黙ってふたり
        煌く星を見ていた

        吐く息が白くなるほど
        寒い寒い夜だったけれど

        ただ黙って寄り添い
        互いの温もりを感じた

        明日はわからない
        綱渡りの毎日だけれど
        今 ここにふたりがいる
        それだけは確かな真実
        至福の喜び

        両の手から零れ落ちそうなほど
        あなたへの想いは溢れていくけれど

        両の手から溢れるばかりの
        想い出はつくれないかもしれないね

        それでも こうしていよう
        時が許す限りは
        ふたり 寄り添って
        いつまでも 
        いつまでも


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昨日から風邪気味だったのですが、本格的にひいてしまいました。いただいたコメントのお返事が遅れていてごめんなさい。
もうしばらくまっていてくださいね。
日中と朝晩の気温差が激しくて体調を崩しがちですが、皆さまもご自愛くださいね。
いつもいらしてくださって、ありがとうございます。
月の満ちたとき

              虫の音に誘われて
           ベランダに出た
           空にはやさしい月

           半分かけた月は
           あなたに預けた
           わたしのこころ

           わたしはここにいるけれど
           寂しがりやのこころは
           夜空を越えて
           あなたのもとへ

           虫の音に耳を澄ませても
           街の灯りを眺めても
           寂しさは癒せはしない

           あなたが見上げた月が
           満ちていたなら
           ぽっかりあいた胸の痛みも
           いつしか消えて
           あなたの幻に抱かれながら
           長い夜を泣かずに
           越えることができるだろう


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願い

                あなたを守りたい
 
            傷つき疲れた心と体を
            抱き締めて
            安らかな眠りへと
            いざないましょう

            絶望の暗闇から
            希望の光がそっと
            あなたを包むから

            あなたが寒くないように

            あなたが哀しくないように

            そっと そっと
            抱き締めましょう

            木陰から降り注ぐ太陽も
            あなたをやさしく包むから

            わたしはあなたの盾となり
            この身が朽ちても
            あなたを守り続けるでしょう

            たとえ
            あなたがわたしを忘れても
            あなたの笑顔が戻るなら
            他には何も望まない

             それがこの世でたったひとつの
            わたしの願いなのだから


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ふたり
                風に吹かれて
            小高い丘をあなたと歩いた

            いつも見ていた
            広い背中が
            今は手の届くところにある

            遠慮がちに差し出された手を
            急いで握り締めた
            このしあわせが
            逃げてしまわないように

            緑深い街
            あなたと見る初めての景色


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「My Dear・・・」が100アクセスを越えました。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
これからも心を込めて書き続けていきたいと思っています。
コメントはお気軽に残してくださいね。
皆さまの心に少しでも響く詩がかけたらと思っています。
リンクはフリーですが、お声をかけていただけたら、すぐ伺
います^^
日常ブログ「アンジェリーナ3」にも遊びにきてくださいね。
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             堅く蕾を閉じたまま
          朽ちてゆくはずだった

          あなたへの想いを
          閉じ込めたまま

          けれど
          心の奥底では
          待っていたのかもしれない
          花開くこの時を

          あなたの手を取った
          その瞬間から
          喜びと共に
          哀しみも押し寄せる
            
          寄り添うことは叶わない
          望んでもいない

          けれど
          何度生まれ変わっても
          わたしは
          ただあなただけを
          想い続けるでしょう

          最後のひとひらが
          落ちるその瞬間まで
          花びらを
          紅色に染めながら

          ただひたすらに

          ただひとすじに


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日常ブログ「アンジェリーナ3」をご覧いただいている皆さまは、既にご存知かと思いますが、karankoronさんの美しい写真とわたしの詩とのコラボ作品は、あんじゅなさんという素晴らしいミュージシャンによって、美しい歌に生まれ変わりました。

その歌はあんじゅなさんのライブでも披露されました。
ブログで出会い、実際にはまだ面識のない3人のそれぞれの作品が融合し、素晴らしい歌となりました。karankoronさんの魂を込めて撮ってくださった美しい百合の花の写真に感動し、この詩が生まれました。
そして、偶然、このコラボ作品を見たあんじゅなさんが美しいメロディーをつけてくださいました。
その歌を聴いたとき、驚きと感動で涙が溢れました。
是非一度「わたしは花になりました」をお聴きになってください。      
タイトルを音源ページにリンクしました。↑

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sora912 013
           
              恋しくて涙
              愛しくて涙
              寂しくて涙

              想いが募るたび
              流す涙も増えた

              けれど
              それをそっとぬぐう
              やさしい手がある

              涙を流せる
              広い胸がある

              だからわたしは
              ただひたすらに
              あなたを想い続けるでしょう
              
              零れ落ちる涙は
              恋のひとしずく


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新しい朝

              一晩中泣いた朝に
           日の出を浴びた

           涙に濡れた頬も       
           寂しくて凍えた体も
           やさしい光が温めてくれる

           ありがとう

           生きていけるよ

           明けない朝はないと
           背中を押してくれたのは
           君の輝き


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sora97 002

           あなたと迎えた

         ただひとつの朝

         何度も確かめた

         そのぬくもり


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    わたしが最期に見るものは

   あなたの笑顔がいい

   幻でも     

   それがいい


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            わたしを見つけて
         小さくても懸命に生きて
         花開いた秋桜のように
         そっとあなたを見守っています

         だから
         いつか気付いて
         ここにわたしがいることを

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つがいの鳥

        大空に
        湧き上がる雲のように
        強くなりたい

        翼傷ついても
        ひるむことなく
        羽ばたき続けていこう
        時は刻まれている

        この雲がどこまでも
        形を変えながら
        流れていくように

        君の翼が折れたなら
        わたしの翼をあげるから

        片翼になっても
        どこまでも 共に行こう
        遥かなる未来に向かって


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