さくら2008-04-15 Tue 10:37 photo by megumilk 散ったんじゃない 哀しくなんてない さくらの花びらが叫んでる こんなにもたくさんの想いを 受け止めて逝くのだから ほら見て 綺麗でしょ 想い人の哀しみ 涙 愛しさが わたしの中にある だから踏まないで 汚さないで 最期の花吹雪 天に届くまで ![]() ブログランキングに参加しています。 お気に召しましたらポチッとお願いします。 ![]() |
月夜の晩に・・・(No.100)2008-03-13 Thu 23:42 ![]() 月夜の晩に ふたり流れていきましょう 三日月の淡い光に照らされて 深い海に漕ぎ出しましょう いくあてのない旅の始まり 永遠を誓うKissは 三日月だけが知っている ふたり抱き合って 小舟に横たわれば あとは ただ 静かな波間を漂って 誰も知らない海の底へと 深く沈んでいくのでしょう 絡めあった指先は 決して離れることはないでしょう 愛しい顔を目に焼きつけて 深い眠りにつきましょう ![]() ブログランキングに参加しています。 お気に召しましたらポチッとお願いします。 ![]() |
窓辺の花2008-03-10 Mon 10:34 ![]() 窓辺に花があるだけで ココロが落ち着くのは 花がひたむきに咲いているから poem by megumilk 素敵なブログ仲間megumilkさんとの初コラボ作品です。 ブログ開設当初からの大切な仲間です。 彼女の描く感性豊かな詩の世界をどうぞごらんください。 ![]() ブログランキングに参加しています。 お気に召しましたらポチッとお願いします。 ![]() |
桜とともに2008-01-09 Wed 14:29 ![]() photo by chiyoko 今を盛りと咲き誇る 薄紅色の桜の花 その命は短くて 儚いけれど鮮やかに 心を捉えて離さない 私の心の奥深く 閉じ込めたはずの 想いが今にも溢れていきそうで 今ここに 解き放つことが出来ぬなら 私の命が尽きるその時に 花吹雪となって 大空高く 舞うがいい ![]() ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。 ![]() |
希望への道2007-12-03 Mon 22:59 ![]() 今年の9月4日に、20年来の大切な友人が卵巣癌のために、天に召されました。 明日でもう3カ月になります。 「アンジェリーナ3」では何度か彼女のことを書いてきました。 それは、彼女の意志でもあったからです。自分の生き様を見て、同じ病に苦しむ人たちを少しでも勇気づけられることができたらと彼女はブログに書くことを快く承諾してくれたのです。 |
黄昏の道2007-10-29 Mon 21:37 ![]() 黄昏の道 西日を浴びながら 車を走らせる この道は 果てのない旅のようで 車窓の景色は 光のような速さで 移り変わっていくけれど ふたりの時間は ゆっくりと 穏やかに流れていく この流れに身を任せよう 紅く赤く萌える 遥かな空の果てまで あなたの横顔を見た 西日に照らされて 瞳に映るのは影 だけど わたしには見えていた 穏やかな横顔 愛しさがこみ上げて あなたの左手に そっと右手を重ねた あなたのぬくもり 手放したくない ただひとつの かけがえのないもの 今日はブログでお世話になっているReiさんとのコラボです。 この美しい夕焼けの空、広々と続く道の写真にとても感動して、 コラボをお願いしました。 Reiさん、ありがとうございました。 茜色の空は恋心のようで、情熱的にもみえます。 皆さんは、どうお感じになられましたか? ![]() ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。 ![]() |
満天の星空の下で2007-10-25 Thu 14:33 ![]() 満天の星空の下 黙ってふたり 煌く星を見ていた 吐く息が白くなるほど 寒い寒い夜だったけれど ただ黙って寄り添い 互いの温もりを感じた 明日はわからない 綱渡りの毎日だけれど 今 ここにふたりがいる それだけは確かな真実 至福の喜び 両の手から零れ落ちそうなほど あなたへの想いは溢れていくけれど 両の手から溢れるばかりの 想い出はつくれないかもしれないね それでも こうしていよう 時が許す限りは ふたり 寄り添って いつまでも いつまでも ![]() ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。 ![]() |
わたしは花になりました2007-10-17 Wed 23:53 ![]() 日常ブログ「アンジェリーナ3」をご覧いただいている皆さまは、既にご存知かと思いますが、karankoronさんの美しい写真とわたしの詩とのコラボ作品は、あんじゅなさんという素晴らしいミュージシャンによって、美しい歌に生まれ変わりました。 その歌はあんじゅなさんのライブでも披露されました。 ブログで出会い、実際にはまだ面識のない3人のそれぞれの作品が融合し、素晴らしい歌となりました。karankoronさんの魂を込めて撮ってくださった美しい百合の花の写真に感動し、この詩が生まれました。 そして、偶然、このコラボ作品を見たあんじゅなさんが美しいメロディーをつけてくださいました。 その歌を聴いたとき、驚きと感動で涙が溢れました。 是非一度「わたしは花になりました」をお聴きになってください。 タイトルを音源ページにリンクしました。↑ ![]() ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。 ![]() |
| HOME | |















